8月2日3日は長岡大花火! 願いは慰霊・復興・平和

tada 多田

2019.07.22

 

終戦翌年から長岡復興祭として始まり、2004年の7.13水害や中越地震の翌年からは災害復興の願いも込めている長岡大花火。

 

東日本大震災があった2011年、長岡まつり直前に降り続いた大雨。

8月2日3日の打ち上げ日目前で、観覧会場の河川水位が上がり、ほぼ終わった会場設備が全部流され呆然。

7月30日夜中に雨が上がり、朝の観覧会場はこんな状況・・・。

 

 

 

 

花火打ち上げは3日後
たった3日で、誰もが諦めるしかない状況。
しかし・・
花火延期のアナウンスはいつまでたっても無く、連日徹夜で会場復旧作業が続く・・。
ついに、延期されることも、何一つ変更されることなく、予定通り打ち上げ開始!

 

復興シンボルの大花火だからこそ、延期の選択肢なく諦めなかった関係者の方々!
毎年2日間で100万人が来場する観覧席はかなり広範囲で、その諦めない昼夜の姿は本当に勇気づけられ感謝でいっぱいだった。

きっと、中越地震、中越沖地震のときに支援・お世話になった全国の方々へ、東日本大震災の被災地・被災者の方々へ、長岡大花火を見せたい一心だったと思う。

 

 

長岡大花火は、慰霊・復興・平和の花火

 

 

今年も全国で悲惨な自然災害があり、長岡も地震や水害も多かったこともあり、年齢を重ねるたび、長岡大花火に込められた長岡人の想いを感じるようになり、ぜひ多くの方に見ていただきたいです。

 

長岡まつりの起源 長岡花火に込められた想い
↓  ↓
長岡花火公式youtubeチャンネル

 

 

2018年打ち上げられたお勧め花火、ぜひご覧下さい。

 

平和への祈り 白菊

 

天地人花火

 

復興祈願花火フェニックス

 

空を見上げてごらん 尺玉100連発

 

この空の花

 

正三尺玉三連発とナイアガラ